LINEを使って異性を送るときの成功はファーストメッセージにかかっています。これはいわばその人の第一印象となるものです。内容以外にも、送り方や文章の雰囲気も大きな要素となってきます。

言葉遣いは砕けすぎない

LINEメッセージ一発目の言葉遣いはていねいさを心がけましょう。たとえ相手が年下であっても敬語は絶対です。「早く仲良くなろう」と思ってタメ口にすると、「軽くて馴れ馴れしい」という印象を与えてしまいます。ほかにも、不快感を与えてしまう恐れがある方言やネットスラングも控えましょう。

「少し固いのでは?」と感じるぐらいがちょうど良いところです。「どうしても固すぎる!」と思っても、タメ口になることはNGです。敬語のまま少しだけ言葉遣いを崩してみる、「!」などの記号を使うなどして、少しずつ砕けた方向に調整していくと良いでしょう。

送信する時間帯を考慮

LINEは相手が返信しやすい時間帯を選びましょう。「忙しいから後でいいや」と思うと、時間が経つほどだんだんと返す気が失せてしまうためです。これは「好感度は悪くないのにメッセージが来なくなった」という人の大部分を占める原因です。

基本は夕方18時以降

仕事が終わって職場を出る時間帯は、帰りの電車などでチェックし、返してくれる人が多くなります。その後もプライベートでゆっくりできるため、返信率は高いと判断して良いでしょう。

ただし、夜遅すぎるタイミングはNGです。寝ていたら返ってきませんし、着信音で睡眠を妨げてしまうこともあります。「通知を切っておけば良い」と思っても、「眠りを邪魔された」というだけで好感度は自然と落ちてしまうものです。

ほかに狙うのは朝やお昼休み

「どうしても夕方以降は忙しい」という方は出勤前とお昼休みを狙いましょう。ただし、この時間帯はかならずしも相手が返しやすいとは限りません。自家用車で通勤しているならスマホは触れませんし、仕事仲間と食事に行っていることもあります。最善を尽くすならこちらの融通を利かせたいところです。

文章の長さや内容を配慮

ファーストメッセージで多い失敗が「自分のことをたくさん知ってもらおう」と思って長文を送りつけてしまうことです。これでは「どう返信すれば良いのだろう?」と思われてしまい、次のやり取りにつながりません。

できるだけ一文を短くして、伝えたいことに要点を絞った内容を送りましょう。目安としてはLINEで5~6行ぐらいあれば十分でしょう。

LINE掲示板で異性と知り合うときは、最初のメッセージに全力を尽くしましょう。第一印象で今後仲良くなれるかどうかが決まります。上記のテクニックを駆使して、相手のハートをがっちりゲットしていきましょう。