たくさんの男女が出会いを求めて投稿しているLINE掲示板。ときにはそれ以外の目的で利用している異性と出会うことがあるでしょう。男性がもっとも気を付けたい相手は、家出をして泊まるところを探している少女、いわゆる神待ちです。

家出少女の行動パターン

家を飛び出す子のなかには中学生や高校生もたくさんいます。彼女たちは基本的にお金の余裕がありません。急に家を飛び出してもホテルに泊まるようなことはできず、行き先は以下のようなところに限られます。

・コンビニ
・スーパー
・ネットカフェ(まんが喫茶)
・ゲームセンター
・友達の家

家出少女が最終的に行き着く場所

何日も家出を続けていけば次第にお金も尽きてきます。「友達に迷惑はかけられない」と考えてしまうと行く当てもなくなってしまいます。このとき警察に保護されれば自宅に引き戻されますが、中には知らない人の部屋に上がり込んで長らえる子もいます。

そこで使われるものがLINE掲示板です。「誰か泊めてください」という書き込みをして快く引き受けてくれる人を探しています。

神待ち少女に手を出すのは危険

彼女たちは「あわよくばタダで泊めてもらえば」とは思っているものの、基本的にはそうならないと分かっておりLINEで知り合った相手に対価を提示してくることがあります。それが彼女たち自身の身体です。

しかし、そこで手を出すことはけっしておすすめできません。万が一18歳未満の青少年に手を出すと、全国の自治区で定められている青少年健全育成条例に抵触することになります。罰則を受けるほか、社会的にも危うい位置に立たされることになるでしょう。

LINE掲示板には稀に神待ちをしている青少年が潜んでいます。彼女たちは部屋を借りる代わりに身体を差し出してきますが、手を出さないようにしましょう。1番の対策は関わらないことです。しかし、万が一出会ってしまったときも、安易な行動に走らず真摯で適切な対応を心がけましょう。